よく「結果がすべてだ」
と言われませんか?
一生懸命頑張ったのに思うような結果が出せず
怒られてせまうような事
すると、
自分を正当化するために、そのプロセスなどを説明し、
「自分は頑張った。だから悪くない」って言い聞かせてみたり。
しかし、現実問題として結果がすべてなのです。
結果とは最終的な事で、他人に対して見せる事です。
つまり他人(会社)に対してです。
しかしプロセスとは自分がどう取り組むかや方法論などが詰まった宝物でありネタであり。
僕で言えば「ノウハウ」なんです。
だから自分を正当化するためにプロセスを明かすなんて事は絶対にしない。
だってもったいないし努力の証しだもん。
ただ結果が思うように出なかった時は、そのプロセスに問題や間違え、そして一番重要な「情熱」が少なかったかも知れません。
今一度見直し、脳みそがとろけるぐらい考え、リベンジです。
何度でもトライです。
結果が伴った時、そのプロセスは絶対的な自分の自信につながり、価値を生みます。
プロセスは自分の為に
結果は他人の為に
そう思えばプロセスに対して真剣になれる。