路地通行利用状況の変化2010年08月30日

路地通行利用状況の変化

世の中や、身近な事の状況の変化には敏感にならないといけないし、状況を把握し、対応していかないといけないと常々思っています。

今、バンキンヤの前の通りの状況がかなり変化しているように思います。
というのも、普段、通勤などで利用している方々であればもうお気づきかとは思いますが、この秋葉原の外れのオフィス街通り、しかも駅に近いこの通りに風俗系やキャバクラなどのお店が異様に増えました。

そうなると当然、飲み屋などの飲食店も増える訳ですが、この通りでのポン引きがすっごいんです。
本当にうんざりしてしまうほどに。

通勤で使っている人がこの裏通りをだんだんと避け、迂回してしまうほどです。

そうなるとどうなるか?

当然、通りを利用する人が少なくなるので、会社帰りにフラッと一杯。という方々が違う通りに移動します。
そしてそうなると飲み屋などの飲食店もビラ配りや客引きをして売り上げを上げようと考えるので、この通りの夕方から夜にかけてはとんでもない状況が・・・

昭和通りから、この路地に入る入口にはものすごい数の客引きが・・・
そして路地に入ってからも永遠と続く強引とも思える客引きが・・・

そのため、毎日利用する通行の方々には本当にうんざりな状況だと思います。

返って逆効果。

そのため、この通りの利用数は絶対的に減っており、治安は悪化する一方です。
完全に導線がずれ、悪循環のスパイラルに落ち込んでいるみたい。

つまり、我々みたいな飲食店が生き残るには『予約』以外に方法がなくなっているみたいなんです。

つい先日、常連さんがこんなことを言っていました。
「この店を出て駅に行くまでが大変なんだよな〜いろいろ付きまとわれて・・・」

そうなんです。
少し酔っている方々をターゲットにしているキャバ系のお店が狙うんです。

1店舗交わしたと思えばもう1店舗・・・永遠と駅まで・・・

そうなるとね〜〜〜・・・・

不景気だから余計に激しさを増すこの路上での客引き。

完全にやばい状況の路地模様でした。



Posted by bankinya1 at 06:45 │Edit