つい先日同じように独立して飲食店をやっている友達から電話があった。
「8月どう?」と質問され
正直に
「ずたぼろ」と答えたら…
「そ〜なんだ〜どうやら旬は過ぎた?」
と言われ、
一瞬、カチンときたが…
確かに事実なわけで
すると、またまた質問が
「その状況に対する対策は?」と聞かれ
正直に今の取り組みと方法論を話した
すごくその部分を色々と聞いてくるので
「どうした?」と質問すると
どうやらその友達の店はものすごく繁盛していてかなりの絶好調。
しかし、この「旬期」がいつまでも続かない事は知っているのです。
だから今から対策をし、少しでも「旬期」が長く続くように、そして落ち込み幅を少しでも少なくするようにと
つまりは心配で仕方ない訳なんです。
秋葉原Bankinyaでも「旬期」はありました。
なにもかもが絶好調で仕事はたくさんあり、毎月、毎月「新記録」を更新していた時期が…
今からちょうど2年前の出来事です。
去年、年末までは絶好調だったのですが、今年は「旬期」が終わり落ち始めたのです。
対策は去年の半ば過ぎあたりからボチボチ取り組んでいたので今年の下げ幅はあまり大きくなく、3年前の旬期が始まる前の水準と同じ位です。
その友達の考え方は正しいと思うし、売れて儲かっている時期だからこそ今後の事に目を向けて果敢に挑んでいく姿は本当に素晴らしいと。
秋葉原Bankinyaもまた、「旬期」を取り戻し、一発屋で終わらないように頑張っていかないとなりません。
友達の店に刺激され、やる気倍増!
頑張りまっす〜(^-^)/