店長の資格があるかないか?
また、店長としての器があるか?
募集をし、面接をしていると前職で「店長」をしていたと誇らしげに言う人がいます。
そんな時、必ず言う質問
「店長の業務の中で一番重要な事は?」
すると一番多く帰ってくる答えが
「売上を上げる事」
確かにそうかもしれない。
なにせ売上目標を背負っているのだから。
しかし、僕はそのような答えをした人には、はっきり言って店長としての資格、器はないと思っています。
だって当たり前だもん。
僕が思うに店長としての資格は
「いざ」という時に、どう冷静に、迅速に人の2倍動けるか。
これだけだと思うんです。
ヒマな時店長なんて誰でも出来る。
通常の時に店長面している人ほど口だけ番長で「いざ」となると言葉巧みに逃げてしまったり、下に押し付けて高みの見物をしようとしたり。
まったく情けない…
いざという時にきちんと先頭に立ち、対処出来る器量のある人ならば自ずと信頼は厚くなり、売上も自ずと上がるし、通常の時ほど目立たない。
がっ!
しっかりすべての状況を把握している。
この頃、日本から日本男児がいなくなったな〜と感じてしまう。
その代わり、日本女児が目立ってきたように思う。
そのうち…
「少年よ大志を抱け」ではなく
「少女よ大志を抱け」ななっちゃうのかな〜?
頑張れ!日本男児!