・看板の無い店2005年03月27日

・看板の無い店

本当の『隠れ家』って僕の理想なんです。
でもそこまでにする実力、努力って大変に難しいと思うのです。
言葉の通り『隠れて』いるわけなので普通に考えたら見つけられないって事でしょ?

でも店内にはお客さんがいっぱい。
そんなの飲食店だけではなくやはり経営者としては理想なのではないでしょうか。


この頃の土曜日はあまり看板を付けての営業も少なくなりました。
しかし、絶対的に土曜日の来店される人数は増えて来ています。

やっとです。
やっと少し理想に。


まだ開店した当初は看板を付けていても、一生懸命、目立つ事を考えてもお客さんは来ませんでした。
その時から比べればホント成長したな。っと思うのです。
自己満足だとは思いますが・・・

今日の土曜日はたった1時間だけ開店当初だけ看板を付けて、それ以降は隠れてしまいました。

それでもいろいろな常連さんにお越し頂きありがたく思っています。
口コミ』これが一番なのですが、今日始めて連れられてきたお客さんも次からは看板が消えていても入れます。

今日も連れられてきた人は入る時にやはり不安になったそうです。

「えっ?ここ?看板付いてないけど平気なの?」
「大丈夫だよ」


というやり取りがあったそうです。

次回はその人がこの「大丈夫だよ」という言葉を使って誰かを連れて来店してくれる事だと思います。
常に僕らスタッフが「ご来店ありがとうございます」という気持ちを持っていれば。

葉原も大きく変化をして生まれ変わろうとしています。
その中で僕らみたいな小資本企業が生き残っていく為にはやはり『応援者』の存在を多くつくっていくかだと思っています。

だからこれからも真の『隠れ家』を目指して土曜日看板を消したまま営業していきたいと思います。
皆さんよろしくお願い致します。


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